木造十一面観音菩薩立像

| 【指定区分】 | 県指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 彫刻 |
| 【所在地】 | 島ヶ原 |
| 【指定年月日】 | 平成25年3月25日 |
解説
本堂の脇壇に安置されている4躯の観音像のうちの1躯である。頭体幹部を一材で彫出し、別材を背板状に矧ぐ一木造を意識した構造になっている。抑揚の少ない目鼻立ちに加え、条帛や天衣などの衣襞をほとんど表現しない平面的で簡略な彫りを示している。こうした定朝以降の和様の影響を受けた作風から、制作年代は平安後期と考えられる。木造十一面観音菩薩立像

| 【指定区分】 | 県指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 彫刻 |
| 【所在地】 | 島ヶ原 |
| 【指定年月日】 | 平成25年3月25日 |
解説
本堂の脇壇に安置されている4躯の観音像のうちの1躯である。頭体幹部を一材で彫出し、別材を背板状に矧ぐ一木造を意識した構造になっている。抑揚の少ない目鼻立ちに加え、条帛や天衣などの衣襞をほとんど表現しない平面的で簡略な彫りを示している。こうした定朝以降の和様の影響を受けた作風から、制作年代は平安後期と考えられる。