石造地蔵菩薩立像

石造地蔵菩薩立像


石造地蔵菩薩立像 画像
【指定区分】市指定
【種別】彫刻
【所在地】北山
【指定年月日】昭和46年2月15日

解説

北山から比自岐に向かう山道の小祠内に所在する。肉厚な半肉彫の光背地蔵で、顔は磨滅して判然としないが、上半身がやや大きく、ずんぐりした姿に造られている。『三国地志』(県指定文化財)に「鼓峯 ○大鼓山 按山上ニ松アリ 俗一本松卜云 其樹下ニ地蔵ノ石像アリ側ニ刻シテ曰応安六癸丑(1373)五月日」と記録される伊賀で最古級の石仏地蔵である。
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三国地誌