石灯籠 附由来文書

石灯籠 附由来文書


石灯籠 附由来文書 画像
【指定区分】市指定
【種別】彫刻
【所在地】島ヶ原
【指定年月日】昭和47年8月1日

解説

天保の検地が無事に終了したことを奉謝し、天保14年(1843)に氏子が寄進した。自然石を積み上げた灯籠は、台石から宝珠までの総重量が14,470貫(54,263kg)を測り、竿の正面に「奉灯」、側面に「天下泰平」「日月清明」「国家安穏」、裏面には8ヶ年に及んだ検地の労苦と氏神への感謝の文面が刻まれている。同社には、石灯籠の寄進とともに奉納された天保13年作成の田畑名寄帳も残されている。
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