石薬師磨崖仏

石薬師磨崖仏


石薬師磨崖仏 画像
【指定区分】市指定
【種別】彫刻
【所在地】島ヶ原
【指定年月日】昭和47年8月1日

解説

大きな自然石に4体の半肉彫の磨崖仏である。向かって右端は薬師如来坐像で、右手は施無畏印、左手には薬壺を持っている。光背は円相光で、線刻で表現された蓮華座に座っている。残りの3体は阿弥陀三尊立像で、中央の阿弥陀如来は来迎印を結び、光背は円相光をしている。右側の観音菩薩は蓮台を持ち、左側の勢至菩薩は合掌している。
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