行者堂阿弥陀磨崖仏

行者堂阿弥陀磨崖仏


行者堂阿弥陀磨崖仏 画像
【指定区分】市指定
【種別】彫刻
【所在地】島ヶ原
【指定年月日】昭和56年6月1日

解説

岩谷山役行者参籠所の近くに所在する。厚く大きく張った膝、高い肉髪に大きな阿弥陀定印、長方形の蓮弁を有して大ぶりな石仏に造られている。肩の左右にある梵字は江戸期の追刻と考えられるが、磨崖仏自体は南北朝期の作と推定される。
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