伊賀山城国境幕府裁定地図

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 書跡・典籍・古文書 |
| 【所在地】 | 島ヶ原 |
| 【指定年月日】 | 昭和47年8月1日 |
解説
元禄国絵図作製を契機に島ヶ原村と山城国大河原村との間で国境争論が発生し、幕府がその裁定のために描かせた絵図である。彩色が施された絵図は、島ヶ原村が国境と主張する「浅子川」と大河原村が国境と主張する「かう谷川」に挟まれた部分の地形を写実的に描き、その中央に太い黒線で幕府の裁許による新たな国境を提示している。伊賀山城国境幕府裁定地図

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 書跡・典籍・古文書 |
| 【所在地】 | 島ヶ原 |
| 【指定年月日】 | 昭和47年8月1日 |
解説
元禄国絵図作製を契機に島ヶ原村と山城国大河原村との間で国境争論が発生し、幕府がその裁定のために描かせた絵図である。彩色が施された絵図は、島ヶ原村が国境と主張する「浅子川」と大河原村が国境と主張する「かう谷川」に挟まれた部分の地形を写実的に描き、その中央に太い黒線で幕府の裁許による新たな国境を提示している。