高山公実録

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 書跡・典籍・古文書 |
| 【所在地】 | 上野丸之内 |
| 【指定年月日】 | 平成24年3月28日 |
解説
膨大な資料を集積した藤堂高虎の伝記である。藤堂姓の由来に始まり、高虎の没後、天海が影像に讃文を記して藩士に授けた記事までを年代順に記載している。「観月楼蔵書」印があることから、藤堂藩の11代藩主藤堂高猷の蔵書であったことがわかり、藤堂本家の正本が関東大震災で失われたため、正本そのままを写した本書は極めて資料的価値が高い。関連資料・関連ページ(別画面が開きます)
高山公実録 一二