安田中世墓出土蔵骨器

安田中世墓出土蔵骨器


安田中世墓出土蔵骨器 画像
【指定区分】市指定
【種別】考古資料
【所在地】緑ケ丘本町
【指定年月日】平成4年10月23日

解説

昭和62年(1987)の寺脇地区共同墓地の移転によって発見され、発掘調査が行われた。瓦質の小型五輪塔や古銭などが出土したが、出土遺物の中心は蔵骨器として用いられた陶器の壺や甕で、13世紀後半から16世紀にかけてのものである。その生産地は、常滑・瀬戸・信楽と多地域にわたっている。
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