袖樽

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 有形民俗文化財 |
| 【所在地】 | 高尾 |
| 【指定年月日】 | 昭和42年9月8日 |
解説
檜材の板で箱形に作り、外側に春慶塗りを施している。上部の片方寄りに銅張りの栓付き出入孔があり、底部に脚台、上部に装飾を兼ねた吊手2枚が付いている。武家や富商が祝言に用いた酒の運搬容器とされ、底板に「文禄五年丙申(1596)閏七月吉日」の墨書が見られる。袖樽

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 有形民俗文化財 |
| 【所在地】 | 高尾 |
| 【指定年月日】 | 昭和42年9月8日 |
解説
檜材の板で箱形に作り、外側に春慶塗りを施している。上部の片方寄りに銅張りの栓付き出入孔があり、底部に脚台、上部に装飾を兼ねた吊手2枚が付いている。武家や富商が祝言に用いた酒の運搬容器とされ、底板に「文禄五年丙申(1596)閏七月吉日」の墨書が見られる。