上野天神祭供奉面・能面

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 有形民俗文化財 |
| 【所在地】 | 上野徳居町 |
| 【指定年月日】 | 昭和54年12月20日 |
解説
上野天神祭の鬼行列で使われる供奉面である。鬼行列は、悪疫退散と五穀豊穣を祈念して練り歩くが、元は藤堂高虎の眼病平癒の祈祷のお礼として、能面を賜ったことが始まりとされる。上野徳居町所蔵の面は、鎮西八郎為朝の面(写真)をはじめ能面など13面で、般若の面は面裏に天保12年(1841)の銘がある。他の面も江戸中期から明治期にかけて製作されたのものと考えられる。上野天神祭供奉面・能面

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 有形民俗文化財 |
| 【所在地】 | 上野徳居町 |
| 【指定年月日】 | 昭和54年12月20日 |
解説
上野天神祭の鬼行列で使われる供奉面である。鬼行列は、悪疫退散と五穀豊穣を祈念して練り歩くが、元は藤堂高虎の眼病平癒の祈祷のお礼として、能面を賜ったことが始まりとされる。上野徳居町所蔵の面は、鎮西八郎為朝の面(写真)をはじめ能面など13面で、般若の面は面裏に天保12年(1841)の銘がある。他の面も江戸中期から明治期にかけて製作されたのものと考えられる。