大江の羯鼓踊

大江の羯鼓踊


大江の羯鼓踊 画像
【指定区分】県指定
【種別】無形民俗文化財
【所在地】馬場
【指定年月日】平成31年1月28日

解説

火明神社の特殊神事として、寛永年間(1624~1644)より夏祭に奉納されてきたが、明治41年(1908)に火明神社が陽夫多神社へ合祀されたため、それ以降、陽夫多神社の春祭に奉納されている。踊り子がオチズイと呼ばれる花飾りを背負い、胸には羯鼓、頭には山鳥の尾を付けて踊る神事で、「かんこ踊り」と総称される風流踊りのひとつである。
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