安国寺跡

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 史跡 |
| 【所在地】 | 三田 |
| 【指定年月日】 | 昭和33年11月22日 |
解説
三田集落北側の丘陵裾に所在した中世寺院跡である。丘腹を削り込むように造られた平坦地が見られ、その東側は築地状の高まりが帯状に続いている。安国寺は、南北朝動乱の後に足利氏が戦死者の鎮魂を願って諸国に建立した寺院で、伊賀国では「平等寺」を「安国寺」に改称して伽藍が整備されたと伝えられる。寺院跡からは「安国寺」銘の軒丸瓦が出土している。安国寺跡

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 史跡 |
| 【所在地】 | 三田 |
| 【指定年月日】 | 昭和33年11月22日 |
解説
三田集落北側の丘陵裾に所在した中世寺院跡である。丘腹を削り込むように造られた平坦地が見られ、その東側は築地状の高まりが帯状に続いている。安国寺は、南北朝動乱の後に足利氏が戦死者の鎮魂を願って諸国に建立した寺院で、伊賀国では「平等寺」を「安国寺」に改称して伽藍が整備されたと伝えられる。寺院跡からは「安国寺」銘の軒丸瓦が出土している。