アヤマスズ自生地

アヤマスズ自生地


アヤマスズ自生地 画像
【指定区分】県指定
【種別】天然記念物
【所在地】西高倉
【指定年月日】昭和14年5月5日

解説

アヤマスズはスズタケに似たササの一種で、高さ1~1.5mを測る。スズタケに比べて葉が広く、枝の先についた葉の数が多いなどの特徴がある。昭和7年(1932)、県立上野中学校(現上野高等学校)で教鞭をとっていた黒川喬雄が、高倉神社の社殿背後のヒノキ造林地に自生しているのを発見、植物学者の中井猛之進により新種と認められたもので、命名基準標本の産地として特に貴重である。
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