奥山愛宕神社のブナ原生林

| 【指定区分】 | 県指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 天然記念物 |
| 【所在地】 | 勝地 |
| 【指定年月日】 | 昭和48年3月31日 |
解説
奥山愛宕神社の社叢になっているブナ原生林は、青山高原西斜面の海抜640m地点の一角にあり、面積1.0~1.5ha、樹齢150~300年、樹高30m、直径30~80cmのブナが群生している。本州中部ブナ地帯の下限である海抜1000mよりはるかに低い地点に原生していることが注目される。奥山愛宕神社のブナ原生林

| 【指定区分】 | 県指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 天然記念物 |
| 【所在地】 | 勝地 |
| 【指定年月日】 | 昭和48年3月31日 |
解説
奥山愛宕神社の社叢になっているブナ原生林は、青山高原西斜面の海抜640m地点の一角にあり、面積1.0~1.5ha、樹齢150~300年、樹高30m、直径30~80cmのブナが群生している。本州中部ブナ地帯の下限である海抜1000mよりはるかに低い地点に原生していることが注目される。