高徳寺のカゴノキ

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 天然記念物 |
| 【所在地】 | 高山 |
| 【指定年月日】 | 平成25年2月12日 |
解説
カゴノキは千葉県以南に自生する暖地性の常緑高木である。雌雄異株で、成木の樹皮は灰色をしており、点々と丸い小薄片が剥がれ落ちた跡が鹿の子模様となることから名付けられた。材は建築・家具・楽器に利用されるが、寺院では「火護の木」として、本堂を火から守るために植えられた。高徳寺のカゴノキは樹勢が旺盛で、枝を大きく広げた樹形は離れたところからも目立つ。高徳寺のカゴノキ

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 天然記念物 |
| 【所在地】 | 高山 |
| 【指定年月日】 | 平成25年2月12日 |
解説
カゴノキは千葉県以南に自生する暖地性の常緑高木である。雌雄異株で、成木の樹皮は灰色をしており、点々と丸い小薄片が剥がれ落ちた跡が鹿の子模様となることから名付けられた。材は建築・家具・楽器に利用されるが、寺院では「火護の木」として、本堂を火から守るために植えられた。高徳寺のカゴノキは樹勢が旺盛で、枝を大きく広げた樹形は離れたところからも目立つ。