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凡例
、市史は全五巻を予定し、第一巻には自然・原始・古代・中世までを収めた。
一、文体はつとめて平易に読みやすくするように心がけたが、引用した資料・文献は原則として原文のまま
とした。しかし、句読点を補ったり、読み下しに改めたところもある。
三、引用の論文は「」でかこみ、雑誌・書籍名は『』でかこんだ。
四、市史第一巻の顧問に次の方をお願いし、執筆の視点・内容についての専門的御助言・御指導をいただいた。
阿部義平氏(国立歴史民俗博物館助教授)原始部門
新野直吉氏(秋田大学教授)古代部門
瓦藤巌氏(秋田大学助教授)中世部門
五、市史第一巻の執筆者は編集委員の中から選ばれ、次のとおり分担した。
第一章第一節・第二節-児玉隆吉
第三節
三節-鎌田健
第四節・第五節-米田博
第二章第一節-大里勝蔵秋元信土