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よび石製品である。
●竪穴住居跡(第〓図)
二棟は平面形が径六メートル、円形の比較的大型の住
居跡である。内部に五個の柱穴と床面西側に石組複式炉
を有する。床面は黄〓色でやや堅めで、周溝は検出され
なかった。遺物は土器と石皿などが出土した。もう一棟
は平面形が約三メートルの円形で、住居外周囲に七個の
柱穴と、内部に石囲炉を有する。床面は堅く周溝は検出
されなかった。土器破片が若干出土した。
〓北の林〓遺跡(縦貫道遺跡〓〓)
<所在地〉鹿角市八幡平字北の林三番地他
(遺跡の概況>舌状台地で周囲の低地との比高は最大
一八メートルで、南側には小規模な舌状台地様地形の一
つの台地が並んでおり、北の林〓、飛鳥平遺跡がある。
〈遺構と遺物)
石組複式炉