テキストを表示

くつかは接合できる。石器製作の前段階として母岩から同形態の〓片をつくり、貯蔵した場所であろう。

〓物は遺構外からのものも含めて、前期円筒下層式、大木式、中の平式、十腰内系土器及び晩期大洞式の深鉢、

蓋付壺形、注口土器が出土した。石器は、石鏃・石匙・小型磨製石斧、石錐などである

なお耕地整理時にも、畦畔として残された部分に深鉢形土器一個体、(切断)蓋付釣手付壺形土器一個体、象

形木製品が共伴した箇所がある。深鉢形土器が川原石の「炉」に横倒しており、竪穴住居跡の可能性もあるが、

北の林〓遺跡第22号土拡(上)と

出土土器(下