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②飛鳥平遺跡(遺跡番号〓8)鹿角市八幡平字飛鳥平一四

②飛鳥平遺跡(遺跡番号〓8)鹿角市八幡平字飛鳥平一四

立地陸中大里駅の東約一キロメートル、北林山の

西、標高二〇五メートルの舌状台地

遺構竪穴住居跡(平安時代八棟・縄文時代五棟

フラスコ状ピット五基・土拡二三基・溝三条

遺物縄文土器(中・後期)・土師器・須恵器・石

器・鉄製品・古銭(寛永通宝)

住居跡(平安)一辺二・五~六・五メートルの方形

で、内部に柱穴と壁溝を有する。カマドは南壁

のものがほとんど煙道短く、トンネル式のもの

はない。

の林〓遺跡(遺跡番号〓9)鹿角市八幡平字北の林

六五

立地陸中大里駅北東約一キロメートル、北林山の

西、標高二〇五メートルの舌状台地

左から飛鳥平⑧、北の林〓⑨、北の林〓⑩遺跡発掘現場

上方は大里上村部落。『報告書』から