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一本云
一戸彦太郎行朝君男
義実一戸摂津守
建長五年一戸ノ郷ヲ賜フテョリ秋田境警衛迄
行政義正ノ事実ニ同
政義弥次右エ門太郎右エ門
妻寄木左エ門佐義名女
-正用弥四郎権右エ門
止用弥四郎権右エ門
権右エ門
母岩間氏
信直公ニ仕フ。此時長牛村二百三十石也(以下略)
長牛氏系図はその鹿角入りをかなり早い時期においているが、天文五年『津軽郡中名字』に客観的信頼を置く
とすれば、おそらくそれ以後のことであったと思われる。毛馬内信次の毛馬内知行と年代的にいずれが早かった
一本云
一戸彦太郎行朝君男
義実一戸摂津守
建長五年一戸ノ郷ヲ賜フテョリ秋田境警衛迄
行政義正ノ事実ニ同
政義弥次右エ門太郎右エ門
妻寄木左エ門佐義名女
-正用弥四郎権右エ門
止用弥四郎権右エ門
権右エ門
母岩間氏
信直公ニ仕フ。此時長牛村二百三十石也(以下略)
長牛氏系図はその鹿角入りをかなり早い時期においているが、天文五年『津軽郡中名字』に客観的信頼を置く
とすれば、おそらくそれ以後のことであったと思われる。毛馬内信次の毛馬内知行と年代的にいずれが早かった