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〓検出遺構

〓郭竪穴住居跡〓棟土拡〓基

溝1条焼土遺構4基

〓郭竪穴住居跡〓棟堀跡4

土拡〓基(うちフラスコ状ピット6基)

①竪穴住居跡(記号〓)

竪穴住居跡は全部で三三棟検出されているが

いずれも方形を呈し、平安時代のものと思われる。

〓郭の竪穴住居跡は二三棟検出されているが、重

複関係は激しい。また一部の竪穴住居跡は堀跡に

切られており、この台地が館として利用されてい

た時代よりも前のものであることがわかる。〓郎

の竪穴住居跡は一〇棟検出されており、数基の変

遷が考えられる。

②土拡(記号〓)

第46図妻ノ神〓遺跡竪穴住居跡

(3号住居跡、4号5号と重なっている

土拡は二二基検出されている。このうち確実にフラスコ状ピットとなるものが六基検出されており、検出地占

はいずれも〓郭の台地縁辺部である。第二三号土拡からは三点の繩文晩期の土器が出土したが、その他の土拡か