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(オ)阿弥陀三尊の磨崖仏

(エ)無紀年銘の板碑

(勢至菩薩

サク

形状安山岩(三角柱状)高さ六八センチ

幅二一センチ厚さ一八センチ月輪

径一六センチ

サク

(勢至

阿弥陀如来

(観音)

形状露出した石英安山岩の岩体(高さ約六

メートル、幅約七メートル)の上部に

線刻、中央の月輪径九六・五センチ(像

容の高さ六三センチ膝幅五三センチ

頭光の径四八センチ)左右の月輪径

約四四センチ

注・製作推定年代は鎌倉時代末期