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凡例
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一、市史全五巻の内、第二巻は近世(江戸時代)を収め、上・下の二分冊とした。
二、引用の資料・文献は原則として読み下しとした。しかし一部原文のままのものもある。
三、引用の文書・論文は「」でかこみ、簿冊・書籍名は『』でかこんだ。
四、市史第二巻の執筆は編集委員が分担しあった。本書の分担は次のとおりである。
第一章第一節~第五節工藤利悦
兎二章第一節~第三節安村二郎・片岡正
第三章第一節・第二節安村二郎
第三節・第六節栗山文一郎
第四節・第七節阿部繁治
第五節奈良寿
第四章第一節~第四節安村二郎
なお、執筆に当っては合同会議を積重ねて共通理解を図った。