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第15表鹿角に知行を有する
重直・重信代新規召抱の諸氏
第14表利直知行状の諸氏
るのは、天正期において反信直勢力を形成した地士層の
相次ぐ没落と、元和以降の大身大湯氏や大光寺氏の衰亡
による上地(闕所地)の増加があったからと思われる。
また領境という事情も重なり、鹿角知行所士のうち波岡
勘解由左衛門、下田覚左衛門、儀俄八郎兵衛、出石源兵
衛、臼井仁右衛門、小枝指又左衛門、中村武左衛門、中
山平兵衛等の如く、花輪郡代や鹿角御境奉行の要職に就
第15表鹿角に知行を有する
重直・重信代新規召抱の諸氏
第14表利直知行状の諸氏
るのは、天正期において反信直勢力を形成した地士層の
相次ぐ没落と、元和以降の大身大湯氏や大光寺氏の衰亡
による上地(闕所地)の増加があったからと思われる。
また領境という事情も重なり、鹿角知行所士のうち波岡
勘解由左衛門、下田覚左衛門、儀俄八郎兵衛、出石源兵
衛、臼井仁右衛門、小枝指又左衛門、中村武左衛門、中
山平兵衛等の如く、花輪郡代や鹿角御境奉行の要職に就