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第三節銅山への移行

第1表所々金山人口

右の人口動向をみても、白根沢からの転出が転入をはるかに越え、想床屋中は立石が白根より多く、狼倉も白

根に迫っている。因みに南部領内における鉱山入口(『雑書』に「所々金山」と表現)は次のようになっている。