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第4表鹿角通別支配別社堂数

『御領分社堂』ほか

延享・宝暦頃(花輪通神職分は幕末期を含む)を中心とし、社堂五社以上のものを示す。

※印は大日堂末社各一を含む。()は原資料表記のもの。含小坂町、田山村は含まず

によれば、寛政六年(一七九四)

の祭礼の神幸の行列について次の

ように記している。なお、人名は

省略する。

籏持警固笛太鼓

大麻拍子木

入麻拍子木

籏持警固笛太鼓

中警固笛太鼓

堂供養(〓)榊

子供

数人

笛太鼓

笛太鼓

中警固

世話人

世話人

堂供養

世話人

世話人

中警固

笛太鼓

笛太鼓

青和幣笹水洗米

青和幣笹水洗米

榊慰斗三方

白和幣笹水洗米

白和幣笹水洗米

御神酒中警固

御備懸魚別当神輿

御神酒中警固

御神酒中警固

取次籏持

取次籏持

社家中御初穂箱御輿榊

御初穂箱御輿榊

取次籏持

取次籏持

警固

幣カサホコ