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第10表明治12~45年鹿角の人口及び戸数の推移
鹿角の人口
明治期を通じての鹿角郡各町村毎の人口・戸数の動態は、第一〇表の通りである。なお一二年
は川村左学の覚書によるが、その内訳は次の通りである(
川村家
又書
)。
*14カ村分を集計**実計算不突合(川村左学覚書『鹿友会誌』33号・各年次『郡勢要覧』)
明治一二年一月一日
鹿角郡現在総計
戸数四、八六一戸内借家八六六
社数二一九
内郷社二、村社二八、雑社一八九
寺数二二内無住三
人口二六、八九一人
内男一四、四三九人、女一二、四五二人
内士族五人、官員七、祠掌七、僧
侶二四、兵隊一八、医生九
農一六、五六一、工三、四五九
商八八二、雑業六〇九
戸長一四、筆者二七、教員三三、
教導職二一、郵便取扱人二
ただし職業の押え方に疑問があり、合計
があわなくなっている。