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入した(
鹿角時報、昭一
四・四・一付
)。これにより消防組の編制は一〇年四月、次のように改められた。
二〇表花輪消防組編制人員(〓昭和
・自昭和八年『緊急書類綴』
自昭和八年『緊急書類綴』
至-花輪町役場
至-花輪町役場
〓
○
)。
その後、一二年に小型ガソリンポンプ二台を備え付けたほか、自動車ポンプ政府供出後の一九年九月秋北乗合
自動車株式会社からフォード三七年式一台を購入、自動車ポンプに改造、防火に備えた。この購入、改造費一万
円は町民の寄付によった
昭和一九年『庶務事
務簿』花輪町役場
毛馬内町では昭和初期、毛馬内消防組の設備はガソリンポンプ一、腕用ポンプ四、付属品一式、警鐘七カ所、
機械器具置場四カ所、水管車、鳶口頬等であったという(
改訂増補『毛)
馬内町誌』
)。
毛馬
三年一一月手挽式ガソリンポンプ二〇馬力を購入、一二年四月には自動車ポンプ七〇馬力を備え付けた(手
二九
内町報、昭・
・九・八付
が、これには市場組合から一、九〇〇円の寄付があった
豊口
文書
。
大正一二年八月組頭若松徳治ほか八二名は、月山神社所有原野三町三反一畝二八歩に消防林を造成した。これ
は間伐材の收益を将来の装備整備にあてることを考慮して行ったもので、全県的にみて類例の少ないものであっ