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小型自動車ポンプ一台大湯町

手挽ガソリンポンプ三台毛馬内町、宮川村(二

この結果、大湯町では自動車ポンプ一台、オートバイポンプを供出したため、動力ポンプの設備が皆無となり

平時の火災はもちろん時局がら防空警備上憂慮に堪えないとして、花輪町から手挽ポンプ一台を借入れることと

していた(

昭和一九年『庶務事)

務簿』花輪町役場

六、七年以後防空業務のためもあり、陸軍の指導により各町村に防護団がつくられたが、消防

)。

防護団

組とは重複していた。

例えば、花輪町では一二年一〇月戦時の警備と防空の完璧を期するため町内の各団体員の動員によって花輪町

防護団を結成した。団長は町長浅利佐助で、次のような編制であった

第二五表花輪町防護団編制(昭和一二年『庶務事務簿』花輪町役〓