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がもっとも高かった。組合の隆替ははげしく、大正年間を通じて解散のやむなきに至った組合には、小豆沢信用

購買組合、松館信用購買組合、長牛信用購買組合、湯瀬信用組合、狐平信用組合、花軒田信用組合、花輪大匠信

用購買生産販売組合、川部信用購買販売組合、錦木村信用購買組合、下川原信用販売組合、大湯信用購買組合、

久保田信用組合、乳牛小深田大曲信用組合、花輪機業信用購買生産販売組合

以上解散年

次の順不同

)があった。

小坂町

『大正十四年鹿角郡統計要覧』に掲げられた、同年度の産業組合は、つぎの一一組合

)である。

を除く

第8表鹿角郡産業組合(大正一四年度)

信は信用、購は購買、販は販売、利は利用の略である。

郡内の模範といわれた宮川村信用購買販売組合は、村長阿部藤助が宮川村積年の弊風といわれる部落間の不和

祈争を解消するためには、一村一円とする産業組合を設立すべきであることを決意し、従来の川部、小豆沢両信