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南瓜柴平(六町)

この計画のなかで、大湯町に馬鈴薯採種圃が設置されることとなった

第17表秋田県種苗交換会受賞者表

蔬菜の部

馬鈴薯については、大湯町大清水開墾地が無病地帯に指定されて、種薯の出荷が多かった。昭和八年には曙村

産種薯三〇俵を、県農事試験場の斡旋でアメリカ、ブラジルに送った。その後県内有数の生産地となり、一二年

において軍部から県割当一五万五千貫のうち四割六分の六万貫を引受け、供出した。なお、当時の代表的栽培家

というべき秋田県種苗交換会受賞者を第一七表に掲げる。