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第七章大正・昭和前期の産業
第64表小坂鉱山煙害賠償額鹿角郡町村分
金額の円位以下切捨
六年度六〇、二四七円
七年度六八、四一五円
である。発表後組合や被害者側との交渉が重ねられ、二割乃至二割五分の増額解決で決着をみるのがほとんどの
煙害賠償の対象は、鹿角郡内北部六カ町村に加え北秋田郡の大館、釈迦内、矢立三町村、計九カ町村であった。
毎年の賠償発表金額は、当然この九カ町村分であり、五年度から六ヵ年にわたる総額を掲げてみると
昭和五年度六六、二八〇円
八年度七三、二〇四円
九年度七〇、一二一円
○年度七七、〇〇四円
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