テキストを表示

六年二月、大政翼賛会町村支部長は県支部常務委員会および理事会によって、次のように推薦された。各町

村とも町村長がほとんどで、一部助役も含まれていた。

)加藤富雄

発せられた日でもあった。部落会・町内会については、すでに第五章で述べたところである。

この一五年は、日本紀元一

皇紀、日本書紀

の神話による

の二、六〇〇年にあたることから、一一月皇居外苑で「紀元二千六

百年式典」が挙行された。本県でも各地にその慶祝行事が行われ、新体制への県民意識は大きな高まりをみせて

いた。しかし県の内政面においては、長期化する戦時体制と国家総動員法による各種統制令・制限令の強化によっ

て、問題の山積をみていた。例えば一五年九月臨時県会の一般質問にみられた発言内容からでも、農村労働力の

不足、飯米需給計画の不徹底、飼料の不足、農村必需物資の不円滑、木炭需給、生産の隘路、公定価格の不励行、

闇取引の禁絶対策など、数多くの課題があげられている。

花輪町

工藤道三毛馬内町大里清三小坂町佐藤甚太郎大湯町諏訪綱俊尾去沢

宮川村

)阿部徹太郎曙村佐藤富治柴平村児玉高則錦木村上田傳吉七瀧村和田秀吉

さらに同月下旬、大政翼賛会県支部常務委員会は再び会同して各郡支部役員を決定したが鹿角郡支部役員は次

のように発表された。各郡とも顧問五名、理事一〇名、参与五名であった。

毛馬

顧問内藤謙三

)大里周蔵

渡部繁雄(曙)佐々木辰太郎

理事河田鐵三郎(〓)伊藤良三

伊藤良三

毛馬・

理事河田鐵三郎(匹)伊藤良三(妊馬)豊口忠三(〓)田中隆二郎(〓)今福太郎(〓

(列)田中隆二郎(〓)今福太郎〓〓

〓輪

毛馬

命花内毛内毛輪花

((

渡部全次雄(曙)大里清三

和田秀吉

児玉高壽(

)沢口庸三(

尾去

参与阿部嘉平〓

駒ヶ嶺政蔵

谷口久吉(〓

)谷口久吉(〓)黒崎金治(〓

)黒崎金治〓

"沢