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〓年五月-東京でたばこ一人一個売り厳守

〓年九月一日東京市、砂糖・マッチ・小麦粉・食用油の集成配給切符制実施

〓年一〇月一日乗用自動車のガソリン使用、全面的に禁止となる

同一七年一月一日塩通帳制配給実施。ガス使用量割当制実施

同年一月二〇日商工省、繊維製品配給消費統制規則公布

同年二月一日味噌醤油切符制配給実施

〓年二月一日衣料に点数切符制実施(一人一年に都市一〇〇点・郡部八〇点-背広五〇点・裕四八点・ワイシャ

ツ一二点・手拭三点等)

同年一一月一六日東京で家庭用蔬菜登録制販売実施(隣組一括購入四割、世帯別購入六割)

同一八年一月七日たばこ値上げ(ひかり一八銭が三〇銭、金鵄一〇銭が一五銭)

〓年六月四日閣議、戦時衣生活簡素化実施要綱決定(のち商工省、反物の長さ制限、長袖の和服・ダブル背広

など非必需品六〇〇余種の製作・生産を禁止)

同年一〇月六日食糧管理法施行規則改正で、闇米麦買入者に罰則を新規定

同一九年二月-東京都、ビヤホール・百貨店・大喫茶店を利用して雑炊食堂開設(一一・二五都民食堂と改称)

同年五月五日国民酒場開店

〓年一一月一日たばこ、隣組配給となる(男子一日六本)

同二〇年七月一一日主食の配給二合一勺(一割減)となる

花輪では、一六年四月から代用食パンが売出され、馬鈴薯、人参、大豆、蔬菜などを麦粉に混ぜた五〇匁一(

銭均一のものが、節米パン、建国パン、平和パンなどの名で出されていた

都市部の食糧難は一段ときびしく、主食の配給には一六年七月からは豆類が混入され、一七年に入ると乾麺