テキストを表示

まず戦後の新町村長には、つぎの人たちが当選した。

花輪町大里周蔵

柴平村金沢憲司

七瀧村谷田部亮一

尾去沢町高杉重右衛門

毛馬内町伊藤良三

小坂町木村定治

曙村斎藤吉之助

銅木村佐々木鉄蔵

宮川村成田元吉

大湯町諏訪富多

小坂・

県会議員選挙の結果は、川出雄二郎

)、青山倭

錦木・

保守系

)、高杉重右衛門

尾去沢

保守系

が選出された。

社会党

また初の町村会議員の定員は、花輪町二六名、毛馬内町・大湯町・尾去沢町・宮川村・柴平村ともに二二名、暖

村・錦木村とも一六名、小坂町二六名、七瀧村一六名であった。

なお、第二回以降の郡選出県議会議員は次の通りである。

改進

自由

自由

第二回一

二六年四月

三〇日選挙

)は、高杉重右衛門

)、湯瀬安人

)、青山倭

ロ)、のち湯瀬安人死亡(

二七年八

月四日

(党

明正

のため木村定治(

〓)が補欠当選した。

無所

無所

自由

第三回

三〇年四月

三〇日選挙

)は、木村定治

)、木村米松(

)、青山倭

)、第四回

三四年四月

二三日選挙

)は青山倭、

社会

無所

木村定治、木村米松、第五回(

三八年四月

一七日選挙

は折戸多次郎

〓)、青山倭、大里文祐

)とつづいている。

社会

本郡から初めての衆議院議員として沢田政治

子)が、三八年一一月総選挙に当選した。のち沢田は四二年

から五二年まで参議員議員として活躍した。

自治体警察の発足

警察制度の改革について、まず、GHQは対日方針として、秘密警察組織の解消を含む

すみやかな改革を要求することを明らかにし、それを受けて片山内閣は昭和二二年警察