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第18表おもな家畜飼育頭数

(『秋田県統計年鑑』による)

当時郡内には鹿角畜産農業協同組合

組合

柳沢

組合長

と県北畜産農業協同組合

木村定治

義栄

"栄)の二つがあったが、県の畜産団体

統合の方針により三八年一二月鹿角畜産

農業協同組合一本にまとまって鹿角短角

牛の増殖をめざすこととなった。四二年

高清水放牧場、四五年馬見平放牧場が完

成した。

林業においても適正規模の組合統合が

行われ、四二年に八幡平、花輪、十和田

各組合の合併が実現し、鹿角森林組合の発足となった。県はかねて入会林野の近代化促進と林業構造改善事業を

すすめていたが、四三年から四四年までに八幡平村入会地整備四一一ヘクタールおよび素材生産施設の事業を行

い、四五年で林道小豆沢線一、五〇〇メートルが終了した。また四四年から四六年までに十和田町の林道野鳥沢

線一、四二〇メートルを開設し、四六年からは花輪町の構造改善事業に入った。

なお四六年五月、第二二回県植樹祭が大湯黒森山において行われた。国有林では、四七年米代川地域施業計画

一・一三へ

のなかで、保存林として柴内不動尊神社参道杉林

一を追加指定し、四八年にはこれを風景林に指定し

クタール

た。