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所が管轄することとなった。

民生委員

戦前・戦中の方面委員は、貧困と困窮にあえぐ人々の相談、救護、医療などを担当していたが、

三年民生委員法の施行により民生委員と改称、同時に児童福祉法による児童委員も兼ねるこ

とになった。民生委員は社会福祉の増進をはかる民間の社会活動奉仕者で、地域的にきめ細かな活動を行うため

五五年度以降、花輪四一名、十和田三八名、尾去沢一七名、八幡平一九名の各地区民生児童委員協議会を組織し

て、活動している。

民生委員の職務は、救護を必要とする人たちの相談に応じたり、自立更生の援護をしたりするほか、福祉事務

所などの関係機関に協力すること等、広範囲にわたっている

民生委員の具体的活動内容は次のとおりであるが、平成二年現在、委員一人あたりの年間活動日数は九四日、

活動回数は九七回となっている。

第1表民生委員の活動一二月三一日現在(軽

各年『事務報告』』

鹿角市より作成