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児童福祉
二三年児童福祉法の施行により、保育に欠ける乳幼児を保育所に入所させて、保育することが
市町村長に義務づけられた。
旧四カ町村が設置した保育施設のうち、最初に認可保育園として活動を始めたのは毛馬内保育園で、二五年四
一七
月のことであった。ついで花輪第一
三一
一六・七、のち未認可第三保育所、
ひばり保育園を統合、四五・一認可
)、尾去沢(
)、花輪第二(
)、大湯
・四
・八
三一
〓)と、市発足時には五施設を数えていたほか、へき地保育所として九施設
・四
平元、合ノ野、毛馬内第二、末広、
山根、中通、草木、城山、大里
)が
四一一
あった。また、法人認可の十和田マリア園第一保育所
)、私立無認可の花輪鉱山保育園、鹿角組合総合病
・力
院付属保育所があった。
このほか、児童厚生員によって、幼児や児童に遊びの指導が計画的に行われる国庫児童館には三施設(
狐平、
内、錦
柴
木
琴)があり、これら市立保育施設に入所していた幼児は一、〇五六名にものぼっていた
昭和四七年『事)
務報告』』鹿角市
。
その後、保育児童数の変化にともない、五二年度に城山保育園が尾去沢第二保育園として認可保育園となった
はか、五三年度にも認可合ノ野保育園が誕生した。
へき地保育施設では、五一年度毛馬内第二保育園が毛馬内保育園へ統合されたが、五〇年度湯瀬保育園、六一
年度米代保育園の開設、柴内児童館の柴内保育園への組織替えがあった。なお、湯瀬保育園は保育児童数の減少
により、平成二年度をもって閉園となった。
五一
またほかに、法人認可として杉の下保育園一
)、わかば保育園
六一
・六
・五
)が設置されたほか、企業内施設とし
て、平成二年エクセレンス内に保育所が設置された。なお、四七年に開設された組合総合病院付属保育所は、平
成二年三月をもって廃止された。