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眼科、泌尿器科の一〇科、ベッド数四五〇床となり、それぞれの患者に福音をもたらした。

これより前、三三年四月花輪町、八幡平村、十和田町三町村によるベッド数二〇床の急性伝染病隔離病舎が組

合病院敷地内に完成し、花輪下夕町にあった従来の伝染病舎は廃止された。このほか、三六年七月ベッド数五〇

床の郡内五カ町村精神病院組合病棟が完成、診療を行っていたが、四八年組合病院に譲渡されている。

巾発足当時、市内の一般病院はこの鹿角組合総合病院のみで、そのほか一般診療所等をあわせた医療施設は次

のとおりであった。

『鹿角市の統計

『鹿角市の統計』

〓5表市内の医療施設昭和四七年一二月三一日現在(昭和〓年版

昭和〓年版鹿角市

昭和〓年版鹿角市

なお、右表の病床合計六五〇床の内訳は、一般病床四四九床、精神病床一一〇床、結核病床七一床、伝染病床

前掲

二〇床となっている(

)。