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市制施行当初の四七年は、四六年四月から給水を開始した花輪上水道建設工事の完成年度であった。花輪上水

道区域のほぼ全域に給水可能な状況となり、年末には一、三二〇戸、約五、〇〇〇人、計画目標の三〇パーセン

トの給水加入率をみていた一

昭和四七年事務)

報告、鹿角市

)。一方、十和田上水道建設工事は着工の初年度であった。その後十和

田地区上水道は四八年二月から給水を開始し、五〇年三月に完成した(

昭和五〇年事務"

報告、鹿角市

)

なお、市発足当時尾去沢鉱山、花輪鉱山にはそれぞれ専用水道があった。

○。

簡易水道

簡易水道とは給水人口一〇一人以上、五、〇〇〇人以下に適用の水道で、上水道給水以前から

各町村に設置されていた。

四七年当時、市内の簡易水道を地区別にみると、次のようであった

昭和〓年『事務報告』』

昭和〓年『事務報告』

鹿角市

第一節福祉・保健・公安