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ヘク

タール

排水面積一、〇七四〓

排水人口二〇、四〇〇人

排除方式分流式

〓水管渠幹線約一五、五〇〇〓、枝線約一九三、三〇〇〓

メーヽ

枝線約一九三、三〇〇〓

雨水管渠幹線約二六、二〇〇

メーヽ

雨水管渠幹線約二六、二〇〇〓、枝線約八五、九〇〇〓

トル

トル

ポンプ場一三ヵ所

この計画により、平成七年度完工を目指して、元年五月から第一期計画に着手している。

方、都市下水路は花輪二号に続いて、大湯、花輪合ノ野、毛馬内、花輪一号と建設が進められている。

鹿角衛生処理組合

それまで各町村単位で行ってきたし尿、ごみ処理は末端まで行き届かない憾みがあった

ため、郡内五カ町村は一部事務組合をつくり、四万人分のし尿、ごみを一カ所で処理す

)。

る施設を三八年度中につくることとした一

鹿角時報、三七ノ

・四・一七付

その後、この計画は五万人を対象として一日約五〇キロリットルのし尿を処理しうる三基の貯槽とごみ処理場

を建設することとし、三八年二月鹿角郡衛生処理組合が設立された。そして、当初計画として花輪新川原にし尿

鹿角時報、三八

処理施設を建設することとし、この組合の初代議長は柳沢義栄であった一

・二・二八付

し尿処理施設は三九年一二月完成し、翌年一月から完全操業にはいった。その後、四四年一〇月からごみ処理

事業、四五年一月からと畜場事業、四六年八月から火葬場事業と、その事業を拡大していった。

四七年四月、鹿角市発足にともない一部事務組合である従来の名称を、一市一町による広域事業の関係から、

鹿角衛生処理組合と改めた。なお、組合に要する費用は事業收入を除くほかは、一市一町の負担金で処理するこ

)。