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ごみ処理事業

これにより、し尿の完全衛生処理が可能となった。

四四年一〇月から衛生処理組合による、ごみの焼却処理が行われるようになったが、それ以

前は各町村個々で対応していた。

例えば、十和田町では四〇年衛生処理組合計画によるごみ処理場新設に備え、町内のごみ処理用に收集車を巡

「和田町報、四

回させたが、生ごみの増加に困惑していた

)。花輪町では四三年六月から、それまで役場直営で行っ

一・二・一付

ていたごみ收集を業者委託に切り替え、大型車一台、小型車一台で三日に一回は必ず收集することとしたほか、

不法投棄に備え、米代川堤防と大堰に看視人をつけていた一

広報はなわ、四

三・七・一付

。その收集されたごみは久保田で焼却

したが、その能力は七トンと小さかった。また、尾去沢町では各部落に設置した焼却炉でごみ処理を行っていた

(広報おさりざわ、)。

広報おさりざわ、

四四・一〇・一付ゝ

四四・一〇・一付ゝ

第〓表ごみ処理の状況(〓書平和〓版より作

鹿角市の統計昭和〓年版」

鹿角市の統計昭和〓年版」

より作成)

鹿角市統計書平成3年版