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第14表八幡平有料道路利用状況の推移(秋田県側)単{
(『鹿角市の統計』昭和57年度・平成3年度版より)
所しか設置されていなかった。市内では四二年には十
和田町室田の松ノ木三叉路と同町毛馬内の小坂線入〓
に翌四三年、花輪町高井田線・中央通交差点に設けら
れ、だんだん普及していった。四〇年代前半にはまだ
木造の橋が、少なくなかったので通行量の増加による
損傷も激しくなり、永久橋への架け換えが望まれてい
た。四四年七月二八日の豪雨により、久保田・用ノ目・
狐平・高屋の橋が、流失してしまった。狐平橋と久保
田橋は翌年に、用ノ目橋と高屋橋は翌々年に永久橋と
して完成した。四五年四月一日に県道盛岡・毛馬内
線の内十和田町の松ノ木から県境を越えて岩手県滝沢
村までが、国道二八二号線に認定された。四九年一
月に県道十和田・角館線の内八幡平村の国道二八二号
線交差点から仙北郡田沢湖町までが、国道三四一号線
に認定された。
市道の整備
鹿角市発足当時の市道の状況は、町
村道を引き継いだもので第一五表の