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け・メロン・アスパラ・山ごぼう・いちご・夏秋トマト・夏秋キュウリ・ぶ

どう・りんごの各部会である。

近年における農業のいちじるしい変容のなかでも、農業用機械の普及には

第二二

目をみはるものがあった

)。その機械化によって大規模経営が可能と

なり、労働の軽減をもたらしたが、反面過重な設備投資は負債の増加となり、

農家を苦しめることとなった。

種苗交換会

市制施行以後、県種苗交換会は昭和五三年と六二年に鹿角

で開催された。前者には水田利用再編対策による転作作物

が多数出品され、後者では産地化の図られつつあった山ゴボウの出品がめだっ

た。なお四七年以降の種苗交換会農林大臣賞一

五三年以降は

農林水産大臣賞

知事賞受賞は、

水稲グループ川部稲作集団、長いも樽沢正美、きゃべつ津江徳蔵、なめこ缶

詰畠山力蔵、長いも樽沢正二、にんじん安保肇、きゃべつ安保智子、きゃべ

つ佐藤美織、だいこん成田忠雄、鉢物浅石清、水稲佐藤美織、大豆工藤芳雄、

同柳沢美佐雄、だいこん安保トキ、ポットマム黒沢チヤ、シクラメン浅石洋

悦、蜂密田口養蜂場、シクラメン浅石清、葉たばこ柳館ハル、漬物米田義雄、

葉たばこ川村義一、同斎藤貞美、ねぎ斎藤勇一、きゃべつ綱木晴子、蜂蜜田

口幸子、トマト山口守夫、トマト工藤征悦、蜂蜜木村孝子、びん詰杉本栄の

第22表農機具台数鹿角市単位:台

(資料:農業基本調査)