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この年夏坂番所関より移る

六·一三青山庄左衛門、借りた御蔵米六〇駄を返済す。

七·二〇花輪で喧嘩し相果てた谷地田町四五右衛門、玉

内村与七郎両人家財欠所となる。

一二·二八花輪谷地田町の家数四六軒焼失す。

青山家白根史蹟

南部藩志資料

同

慶安二

(一六四九)

二月

幕府慶安御觸書を布達

三月

幕府諸大名に倹約令

六月

藩主重直牛乳を愛用し

竹筒に入れ九戸郡北郡

より、次飛脚をもって

九月

盛岡城に運ぶを例とす

キリシタン改めのため

藩士等の生国·身分·

親子親類等一戸毎に書

上げさせる。但し女性

を除く

一一月七戸隼人、八戸弥六郎、

中野吉兵衛、北左衛門

佐等勢子頭となり盛岡

郊外長坂山に鹿狩を催

二一·

三 ·

六領内の堰堤の修繕速かに取付くよう達あり。

一花輪小沢田の百姓掃部、鏡田新田の作兵衛が欠

落し、五人組共に行方を尋ねさせる。

三 · 一八毛馬內御蔵入肝煎四郎右衛門欠落す。

三 ·

土深井境目、比内側高梨子外館に新堂が建った。

四·二三十二所から西道口へ欠落してきた三人を返すよ

う塩谷民部から申入れがあった。

五·一〇白根金山検断左五兵衛病死につき、子左内に跡

役を仰せつける。

八· 三二番真鶴一羽柴内村窪二郎獲り即時江戸へ上る

八·一六白根金山本平の内普請山、白根仁左衛門請ける。

八 ·

西道金山論地に秋田方検使の見分あり、南部方

検使として目時勘太夫ら立合う。

八·一九西道金山過分の金躰あり。盛岡肴町三休稼行す。

一二· 二白鳥二羽打上し鹿角の久右衛門、九郎次に褒美

同

雑書

渡部氏所蔵文書

同

同 同

同同

雑書

南部藩志資料

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