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和歴(西暦)
一 般 的 事 項
伊郡一帯を検地する
同 同
◎盛岡城三階楼竣工す
南部重信江戸にて火消
番の任に就く
同
盛岡の夕顔瀬舟橋を土
橋に架替する
同 南部領内洪水
同 藩内緊縮令でる
同 下田権右衛門征政家老
となる
鹿角関係 事 項
出典
八·一七白根銅山師久左衛門ら吹出の銅三八二箇、黒沢
尻番所宛に他領出の通し手形がでる。
九· 一九白根銅六三四箇黒沢尻番所改め他領へ出す。
九·二五境目の件花輪山見六人·花輪古人五人·中野家
来一人が急ぎ江戸へ召喚される。
一一·
一白根銅七七四箇黒沢尻番所改め他領へ出す。
一二 ·
一一鹿角境目の件にて江戸滞在の中村七兵衛·中原
八太夫·中野家来らと花輪毛馬内山見六人·古
人六人·証拠人三人計二〇人盛岡へ帰着す。
同
同 同
同
雑書
延宝五
(一六七七)
二月 幕府、江戸城三ノ丸に
おいて金貨を鋳造する
三月 加賀藩で借銀奉行設置
五月
幕府、長崎奉行らに長
崎警備制を下命する
六月
幕府、堀田正信を閉門
に処す
九月 羽前国庄内領に一揆起
こる
一· 六大日別当喜徳寺鏡餅一枚牛王巻数たてまつる。
一·一六境目出入につき花輪毛馬内古人六人并に出石源
兵衛·臼井仁右衛門·中原八太夫江戸へ出発す。
一·一七立石山より白根の儀左衛門掘出し銅の内十分一
役銅を納めた外の残銅を、伊勢国の中村又右衛
門·清兵衛が野辺地よりの他領出に証文だす。
一·一九江戸より公儀検使下向につき、湯瀬·花輪に御
雑書
同
同
仮屋を建てるよう御仮屋奉行を任命する。
二·一八鹿角石鳥屋御仮屋奉行を任命する。
同 同
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