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和歴(西暦)
一 般 的 事 項
この年藩主利幹、沖弥市右衛
門等を起用し財政改革
を図る
鹿
角
角
関
係
係
事
項
出 典
井、谷内各村に川欠·永代荒多くでる。
九·
七草木村と小平·新斗米·小枝指各村との間の阿
そう内沢の水をめぐる水論に代官所裁定がでた
この年 大湯村神明宮、北林弥建立す。
雑書
米田
家文書
享保九
(一七二四)
二月 幕府諸物価の値下げを
命じる
六月 幕府、倹約令を出す
六月
大洪水、北上川中津川
氾濫盛岡三橋落ちる
二度目の白髭水という
この年早池峯御嶺両社炎上す
四·一八藩の御用金として酒屋一軒に二両、質屋一軒に
二両ずつ割当てられ、毛馬内町から合計二二両
が差出された。
七·
大雨、米代川洪水。大湯川普請行わる。
大湯洪水篇
一一·一六毛馬内月山荒沢御堂大破修復のため神木三〇本
を別当広増寺が願出、杉材他領出証文下さる。
同
この年
谷内村八幡宮·地蔵堂再建される。
毛馬内村雷神社に桜庭兵助社領一石寄進。
雑書
享保一〇
三月 幕府大火防備のため塗
(一七二五)
屋·瓦屋など奨励する
一〇月幕府改鋳の大判金の通
用を命じ、元禄大判金
を廃止する
この年藩主南部利幹卒する
二·一二江戸町奉行大岡越前守より、南部領鹿角より出
る杉樽木値段の高下につき照会があった。
三 ·
毛馬内誓願寺、白根金山より移される。
七·二九小豆沢大日堂往来道側の杉六七尺廻一本風に倒
れ、杉は修復入用として別当に預ける。
九·一九毛馬内九八郎、知行所三ヶ田村の内当夏の洪水
同
雑書
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