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同

和歴(西暦)

一 般 的 事 項

なる

花火辻相撲禁止される

鹿 角 関

係事

項

出 典

石山狼倉山四角嶽山揚山旗山は休山と届書出す

八·二九土深井番所にて他領出米九駄取押えた。

一〇·三〇御境扇袋二本目の柱建替普請が済む。

一一 ·

松山番所を未明無切手の米三駄片馬運び通ろう

としたのを追かけ、人馬は逃げ米のみ押収する。

この年 各駅場の駄賃銭二割増に改められる。

同

同

同

雑書

明和元

(一七六四)

一月 幕府再度諸般の経費節

約を命じる

六月 二日改元明和となる

一二月幕府人参座を神田紺屋

町に創設する

この年八戸領志和通に一石一

歩役反対一揆起こる

同

八戸頼母義当盛岡藩家

老となる

二·一四幕府長崎奉行より藩に対し尾去沢銅山長崎廻銅

の遅滞について厳しい譴責の申達があった。

三 ·

二米代川の普請奉行を花輪通中村七之丞·吉田新

雑書

六、毛馬内通駒ヶ嶺源五右衛門が命ぜられた。

三·一〇盛岡大庄厳寺が廣増寺月山堂再興のため来る二

二日出立下遷宮を勤める様お暇を願出て許さる

同

同

六·

六花輪通川普請奉行吉田新六病気につき、渡部助

同

之丞がその代りの役を命ぜられた。

花輪境米代川扇袋お境柱一番目を流失したので

双方の古人立合の上建替を行うよう命ぜられた

一一 ·

不老倉の内地森沢鉛山、花輪町伝八が請ける。

同 同

同

一一 ·

花輪神明社修復、遷宮首尾よく終了す。

手鏡記録書

白根初之覚

この年 白根銅山、願人定まらず御手山にて稼行す。

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