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和歴(西暦)

一 般 的 事 項

につき二〇〇文宛徴収

する

鹿

角 関

係

事

項

出 典

この年 尾去沢銅山去年夏近山野火焼にて炭薪不自由な

どを理由に大坂銅座より金五、〇〇〇両借入る。

雑書

寛政五

(一七九三)

三月

幕府沿海諸藩に警備を

厳重にすべき事を命ず

四月

幕府、帰農を奨励する

六月

ロシア使節ラクスマン

同同

ら松前に到着する

林子平獄死する

高山彦九郎自殺する

この年幕命により盛岡藩兵三

八三名を派遣蝦夷地根

同

同

同

同

室を警備する

藩、大槌に遠見番所を

置く

藩、大槌通の諸士に大

筒小筒の稽古を命じる

南部領夏冷え降霜あり

凶作損毛高一一万七、

四二〇石となる

二·一二花輪町甚蔵、秋田へ商売に出たまま数カ月帰ら

ぬため欠落と届けられたが、のち帰り組合預り

を申付けられ本日御免となった。

雑書

二·二三花輪銅山附熊沢温泉を切留平村市郎治が御礼金

年二両で請けていたが、脇より願人がでたので

年二両二分とし五カ年の延長願を申出許される

同

二 ·

熊沢硫黄山を荒町村嘉助が御礼金一〇〇両で請

け稼行した。

諸山開立年限附

五 · 二六大湯村出火家数一八軒焼失す。

雑書

五 ·

毛馬内町仁平が津軽御境際十和田通の雑木山よ

り炭薪の津軽出五カ年中五〇〇貫文で許される

同

一一 ·

藩は幕府へ願い出て不老倉·白根·和賀郡水沢

の三カ山がごく老山、遠丁深敷鉑性短簿となっ

たことを理由に休山とした。

一二·二三江戸城内において長崎奉行出席のもと不老倉·

水沢二山は休山、白根は尾去沢へ引移り次第休

山、尾去沢一山にて五三万斤宛廻銅を申渡さる。

同

同

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