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られる

エトロフ

一一月ロシア人択捉島に上陸

対馬近海に外国船出没

する

この年南部領内、総馬数五万

八、七三一頭という

耐えかね藩庁に愁訴するなどの協議を重ねる。

七·一六毛馬内目明し松之丞、去年花輪で土蔵破りをし

三戸で捕縛された多仲善蔵と申す盗賊を逗留さ

せた無調法により野田へ追放仰せ付けられた。

大湯町検断市右衛門、津軽生れ長蔵夫婦不老倉

休山で下山の所同町十兵衛小屋に借宅させ他領

者無届けは無調法に付過料と慎みを申渡された

七·一九米代川扇袋七間倉にて山見七兵衛が他領出筏三

枚乗下るを見追懸けたるも筏のみ押収、桂鹿料

一九艇は御勘定頭より入札払を申渡された。

八·一四毛馬内町人代表一七人、桜庭兵庫への不満につ

いて訴状を携え盛岡へ上る。

日記書留覚

雑書

日記書留覚

一一·二六毛馬内町の代表一七人が訴状吟味のため再び出

府を命ぜられた。

一一 ·

白根住居の者共、白根山先岩尾治五右衛門の吹

金の不正秤量や強制買上げの横暴を告発す。

一二·二六桜庭兵庫に対し、明暦替地以来御町を預け置い

た処知行所同様に心得しかも取扱い宜しからず

山本家文書

仍て御町取上げ代官支配とする旨を達する。

桜庭兵庫預り同心二一人以来代官御用の節には

雑書

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